おもちゃの歴史での年代別人気

日本は昔から今まで、子供たちに沢山のおもちゃは愛されてきました。
ここで年代別人気をまとめてみる事にしました。
1950年台に流行った物は、フラフープやホッピングのような外で遊ぶ事ができる物や、男の子向けにはブリキの自動車、女の子向けにはミルク飲み人形などが人気になりました。
特に「野球盤」は家具師が作ったとされ、当時の金額でもかなりの高額なおもちゃだったと言われています。
1960年台に流行った物は、若い女性から支持を得たダッコちゃん人形やアメリカ生まれのスーパーボールやツイスターゲームも人気が出ました。
今でも女の子に人気のあるリカちゃん人形もこの時代のおもちゃです。

1970年台に流行った物は、男の子にはトミカ女の子はこぞってリリアンを編みました。
世界的ボードゲームであるオセロの日本版パッケージもこの時代に発売されました。
コレクションとして人気の出たスーパーカー消しゴムが出たのもこの年代です。
1980年台に流行った物は、この時代に放送されたガンダムが大ヒットし、発売されたガンプラは日本のプラモデル史上最大のヒット作だと言われています。
そして、任天堂のファミコンが発売されると一気に玩具からゲームに人気は移って行きました。
1990年代には、玩具といえばゲームというくらい、家庭用ゲーム機が普及した年台ともいえます。
玩具の歴史をたどってみると、どんどんハイテク化されている物がある半面、昔から変わらず愛される玩具もあり、とても奥が深く面白みがあるなと思いました。

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