仕事で有利になる資格

公認会計士や税理士など経理関係の資格は有利にはたらきます

経理関係の資格は、就職やフリーランスなどでも活用の場が多いために、取得を目指す方は多いものです。ビジネスマンや事業家はもちろんですが、他の資格に比べるとこの資格を保有しているだけでも就職活動をする場合に有利になる事がありますので、学生のうちから取得をする人も多いです。いろいろな種類の資格がありますが、その中でも実践力があり人気があるものとして、公認会計士と税理士があります。

公認会計士は、会計や監査のプロフェッショナルとしての扱いですので、企業活動には必須のものとなっています。そのためもしも取得ができれば、転職や就活などといった今後の仕事での活躍の場がどんどん広がることでしょう。また経営者のアドバイザーやベンチャーの株式公開や立上げに関係したりなど、コンサルタントの面でも需要が大きくなります。公認会計士の試験はマークシート方式と論文式の筆記テストで、年齢性別等の受験での制限はないので、思い立ったら受験が可能です。検定としては日商簿記検定があり、勉強すれば1級から4級のレベルに応じた分野の知識が身につきます。マークシートと筆記に合格したら一定の実務経験を積むことで、公認会計士として登録する事ができます。

一方税理士の方は、税務のスペシャリストとして扱われます。税務機関に提出する税務関係書類の作成、財務関係の書類の作成、会計帳簿の記帳といった専門的な知識を有する業務全般に関わり、ステップアップして税理士として独立をする方もいらっしゃいます。公認会計士とは違って税理士試験には受験資格が必要ですが、国のホームページに書かれている受験資格のうち1つでも当てはまれば受験ができますので、該当者は挑戦してみても良いでしょう。こちらの検定ではfass検定があり、経済産業省が発案して、50社の先進企業の経理や財務幹部が開発しています。

このような資格の取得や検定合格を目指すことは、自身のスキルアップや企業の経理担当者のスキルアップにもつながりますので、積極的に目指してみましょう。