旅行における持ち物のポイント|旅行に出かけよう

旅行を楽しむための持ち物におけるポイントについて

旅慣れた人がよく言いますが、旅行を楽しむコツは、持ち物をなるべく少なくすることです。しかし旅先で万が一のことがあっても大丈夫なように、必要最低限の準備は整えておく必要があります。

旅の持ち物の定番は、これがあるからこの場を乗り越えられたというものです。衣類はシチュエーションを考えて揃えれば残りは現地でそろえると荷物が少なくてすみます。身に付けるものはお金さえあれば何とかなるのですが、健康に関するものではそうはいきません。健康用品と医薬品は国内旅行の場合も自分に合ったものを持って行くのが原則です。

海に囲まれた日本では湿度もある程度ありますが、国外では乾燥する地域も多く肌の乾燥に悩まされることもあります。乾燥肌の人や敏感肌の人は一日中肌の乾燥に悩むことになりますので、リップクリームやモイスチャー化粧水を用意しておくと安心です。化粧水や歯ブラシや歯磨き粉などは日本と違い、海外旅行の場合ですとホテルに備え付けられていないところも多いので、持ち物に入れることが大切です。

国内においても海外においても、旅行に際して一番多くあるのが消化器系のトラブルです。旅行先で食べ慣れないものを食べた時や、食べ過ぎなどの要因で胃腸不良になる人が多いのです。

旅行の持ち物として最も重要なのは、胃腸薬と下痢止めです。次に慣れない環境でテンションが上がる為に頭が痛くなったりすることもあります。頭痛薬も持っていきましょう。医薬品は普段から飲み慣れていて、自分の体質に合うものでないと症状が改善されず、返って副作用が発生してしまうこともあります。飲みなれた医薬品を用意しましょう。

旅先で迷子になってしまうという人も数多く発生します。中でも海外旅行においては言葉が通じないケースもあり、心細くなるものです。旅行の主催企業や日本人に対応してくれる窓口の電話番号は必ず控えておきましょう。外国の都市以外では英語で全く会話のできない場合もあり、英語力に自信があっても本場では役に立たないこともあるのです。フリーで旅行に行く方は、いざという時に日本語が話せる人を確保しておきましょう。